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作業工程

京都丹後こしひかりができるまでの工程をご紹介いたします。
手間暇かけて、自慢の美味しいお米を作っています。

1.種まき

3月中旬に温湯消毒から始まり、4月上旬に種まきをし、直後ビニールハウスに並べ、毎日2回から3回の水をやります。
反射マルチを使った方法で、苗が枯れないよう温度に気をつけながら育てて行きます。

1.種まき

2.荒起こし

良い土を作る為の肥料を散布後、田植えに向けて荒起こしが始まります。
3台のトラクターで荒起こし、代掻きと作業を続けます。

2.荒起こし

3.田植え

ハウスで大きく育った苗を、田植え機にて植え付けて行きます。
雑草が生えないよう除草剤を散布して水をしっかり保ち、気温と水温が上がるにつれ分けつしていきます。
6月末には中干しをし、しっかりとした根を張らせます。

3.田植え

4.肥料の散布

中干し後、食味向上と高温障害対策にも効果的な養分を補うために肥料を撒きます。

4.肥料の散布

5.稲刈り

稲刈り一週間前には水を落とし、穂も垂れ黄金色になった稲を、8月末から9月末にかけて刈り取りしていきます。
コンバインで刈り取った米は運搬し、乾燥機に入れていきます。

5.稲刈り

6.脱穀

水分15%未満まで乾燥した米を、最新のハーベスターで脱穀し、石取り機、粗選機、色彩選別機で選別された良い米だけが袋詰めされます。

6.脱穀

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